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スポーツバイクの小物入れに便利なサドルバッグ、TOPEAK Wedge Pack II BAG24402をレビュー

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TOPEAK Wedge Pack II
BAG24402
自転車から降りるときはこれも外して持ち歩きましょう

スポーツバイクはとても快適に走ります。軽くこぐだけでも結構スピードが出るので、当然走る距離も自然と長くなります。

そこで備えておきたいのがパンク対策。遠出しているときに近くに自転車屋があるとは限りません。パンク対策には、予備のタイヤチューブを携帯しておき、いざというときにはその場で交換してしまうのがセオリーだそうです。

さて、そうなるとそのチューブをどうやって携帯するかが問題となります。スポーツバイクには基本的にはカゴなどついていないので、このようなサドルバッグを使うことになります。

使ってみてどうだったか

ポケットが2つあるように見えますが、下のファスナーはバッグのマチを広げるためのもので、収納できるポケットは1つしかありません。縦に深いイメージで収納力はそれなりにあります。今のところ、予備のチューブ、タイヤレバー、携帯工具と入れていますが、まだ容量には余裕があります。小銭入れを忍ばせたり、家の鍵を収納したりと、ちょい乗りにも役立っていい感じです。

サドルバッグの上部は、サドルのシート下の金具部分に、専用の固定用部品を取り付けてそこにはめ込みます。上部がサドル部分にしっかりと固定されるので、自転車に乗っていてもガタガタ揺れることがありません。ポール部分にはマジックテープで固定します。マジックテープだけで固定するものより安定性がいいだろうと思って購入したのですが、これにして正解だったと思います。

ただこれを取り付けると、サドル下につけていた反射板が隠れてしまうので、サドルバッグに別途反射板を取り付けました。

サドルバックにとりつけるためのブラケットはこちら。

注意点

サドル下にあってもそれほど存在感が気にならないのはいいのですが、それゆえに、自転車を降りた時にこれをつけたままにしてしまいそうで怖い。簡単に取り外せるので、自転車に戻ってきたらなくなってたとかになたら目も当てられません。

サドルバッグに限りませんが、自転車から離れる際には、このように取り外しのできるものは、できるだけ外して持ち歩くようにした方がよいでしょう。

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