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Feel 温度が変化する抱きまくらをレビュー

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Feel 温度が変化する抱きまくら
思ってたのと違うけど、なんだかんだ言って気に入ってるような気がする。

どうも最近寝付きが悪い気がしていて、その原因を考えるとどうも枕が合っていないのではないかという疑惑が出てきました。

以前購入した枕、最初の頃はいい感じだったのです。快適に眠れていて問題なかったのですが、ここしばらく枕の固さによって後頭部が圧迫されている感じがしていました。使用していくうちに、枕の中のパイプ素材が凹んできて、反発力を失ってしまったのでしょう。元々固い枕だったこともあって、寝ていると後頭部のあたりに違和感を覚えるようになりました。

これは枕を新調するしかあるまいと考え、どんな枕にしようかいろいろ考えた末、抱きまくらを試してみることにしました。というのも、枕を使わずタオルケットを抱きまくら代わりにして寝たら多少寝付きが良くなったからです。

どんな抱きまくらを買おうかなと探していると、温度が変化して夏はヒンヤリ快適という謳い文句の枕を発見しました。冬はポカポカするらしいし、これは快適なんじゃなかろうかと試してみることにしました。

温度が変化するというのは期待しすぎないほうが良い

夏はさらさら涼感、冬はぽかぽか温感。私は購入前に、常にヒンヤリが持続してくれることを期待していました。実際に使ってみると、何とももやっとした気分になりました。

温度が変化する説明書き

というのも、確かにヒンヤリはしている気はします。しかしそれは抱きついていない部分に触れた瞬間だけの話です。ずっと抱きついていれば徐々にぬるくなっていきます。常にヒンヤリが持続するのを期待するのはそもそも無理がありました。

夏のヒンヤリを求めて買う場合は、過度な期待はしない方がいいかもしれません。ヒンヤリといっても、「まあ暑くはないよな」という程度です。

肌寒い時はいい感じ

最近は夏だというのに肌寒い日があります。そういう日にはこいつはかなりいい仕事をしてくれます。

抱きつくとほんのりあたたかいので非常に気持ちよかったです。暑い時の涼を求めていただけに、この肌寒い時のぬくもりは思わぬ伏兵でした。

この抱きまくら、夏の暑い時、冬の寒い時という極端な状況ではなく、冷房や暖房を使わなくていい春や秋の季節にもっとも適しているのかもしれません。

104cmサイズは抱きまくらとしては小さかった

私の購入した抱きまくらは、サイズが104cmのものです。145cmのものもあったのですが、私は小さめサイズを選びました。

温度が変化するという特殊な性能を持つがゆえに、この抱きまくらは他のものと比べるとお値段が若干高めでした。初めて抱きまくらを試すこともあり、できるだけ値段を抑えたかったのであえて小さめサイズを選びました。

実際使ってみると、このサイズでは抱いて寝ることを考えると小さく微妙でした。頭も預けて抱きつこうとすると、お腹のあたりまでしか長さがありません。足が所在なさげで微妙です。足まで使って抱きつこうとする背中を丸めるしかなく、寝るには窮屈です。

頭、手、足を枕に預けるには、145cmの大きめのサイズを選ぶことをオススメします。その分値段高くなりますけどね・・・。

寝る時以外にはちょうどいいサイズ

寝るときは小さくて微妙なのですが、それ以外の時は実はかなりいいサイズなんです。

私は居間では座椅子に座っているのですが、このときに抱きつくクッション代わりとして、このサイズが調度良いのです。

寝るための抱きまくらとしてはサイズが微妙で悲しいところなのですが、クッションとして使うにはよいサイズ。買って失敗したという思い半分、いい買い物したと思う気持ち半分という微妙な気分になっております。

期待外れだったけど、思ったよりいい感じの部分もある

私が過度の期待をして買ったのが良くなかったのですが、正直なところ「いい買い物したぜ、ヒャッホー!」と手放しで喜べません。かといって、使ってみると思わぬところでいい働きをしてくれるせいで、「買ったのは失敗だった」と断じきることもできず、心情的には微妙なところです。

ヒンヤリ感は期待しすぎていたためにがっかりしたものの、肌寒い時のほのかなぬくもりは気持ちいい。抱きまくらとして使うにはサイズが小さいが、クッションとして使うには良いサイズ。

この抱きまくらのおかげで快眠が得られたかというと微妙なところです。抱きまくらとしては小さいので、朝起きたら放り出していて抱きまくらとして使っていない説が濃厚です。

ただ、「微妙微妙」と言いつつベッドに座椅子にと連れ回しているので、なんだかんだで気に入ってはいるようです。

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