ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団を遊んでみた

評価が高かったので遊んでみたのですが、私は戦闘が楽しめませんでした。ストーリーはかなりえげつない表現があり、人によっては不快感を感じる部分もあると思います。独自の仕組みを組み込んでいるのに噛み合っていない、そんな印象を受けました。

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コミュ障は治らなくても大丈夫を読んだ

本のタイトルに「コミュ障」とありますが、正確には会話に苦手意識を持っている人を対象にした、会話のコツを伝えるコミックエッセイです。文化放送アナウンサーがコミュ障なんて嘘だと思って読んだのですが、ためになったという意味で面白かったです。

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2つの切ない物語、さよなら妖精を読んでみた

小説を読んでいて一番楽しいときというのが、私の場合は「してやられた」って舌を巻く瞬間です。この作品を読んで受けた衝撃は今でも忘れられません。思い出補正が強いせいかもしれませんが、この衝撃を超えるような作品になかなか出会えずにいます。

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幸せになる勇気とは一歩を踏み出し歩み続ける勇気

アドラーの心理学を実践した青年が、全然うまくいかないと再び哲人の元を訪れるのが本作「幸せになる勇気」です。この本に何か「答え」を求めているのであれば、それは無駄足になるかもしれません。ここにあるのは答えを探すための知識、考え方だけです。

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聲の形と向き合ってみる

リアルないじめの描写が心をえぐってくること間違いなしの作品です。読む人によっていろんな思いがあると思います。読んでて楽しい本ではきっとないでしょう。でも誰もがきちんと向き合うべき問題だと思います。私は今はちゃんと向き合えそうにありません。

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火花を読んだ

火花を読みました。お笑い芸人が書いて、しかも芥川賞までとった。だから色眼鏡で見ていた部分もあったのですが、実際読んでみると思った以上に面白かったです。私には妙にクリティカルに刺さったんですが、一方で人を選びそうとも思いました。

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数学の楽しさを伝えてくれる数学ガール

プログラムを組むのに数学的考え方を身につけたほうがいいと、ゆるやかな必要性に駆られて手にとってみました。物語形式ではありますが、数式に拒絶反応を持つ私にはややハードルが高かったです。しかし、それでも読んでよかったなと思える本でした。

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Fate/GOはじめました

ガチャが渋くて低評価レビューが目立つFate/GOはじめました。戦闘システムがほどよく頭を使う感じで、評価のわりには面白いです。敵が強いので、今を優先するのか次を見据えるのかの判断に緊張感がただよいます。ガチャが渋いのは間違いないですけど。

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冷たい密室と博士たちを読んだ

このシリーズの何に惹かれたのか考えてみると、登場人物たちの論理的な思考に魅力を感じたからではないかと思います。個人的に犀川のような論理的な思考ができるようになりたいと思っていて、読んでいけば何か掴めるんじゃないかと感じているのです。

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