クライマックスに相応しいSHIROBAKO第8巻

SHIROBAKOもついに最終巻です。一番印象に残っているシーンと言われれば多くの人が挙げるであろう23話のラストシーン。私も例外ではありません。最終巻は物語のクライマックスとして笑いあり・涙ありの見どころ盛りだくさんですね。

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アルスラーン戦記 落日悲歌・汗血公路読んでみた

アルスラーンの原作を読んでいるのは、アニメの先の展開が早く知りたいからという理由が大きいです。その意味ではこの汗血公路でようやくアニメで描かれていない部分を読むことができました。しかしアルスラーンが王になるにはまだまだかかりそうです。

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江戸川乱歩の三角館の恐怖を読んでみた

面白いミステリ作品と紹介されたのを目にして読んでみました。この作品はフェアな条件で謎解きが楽しめる作品です。純粋に犯人が誰であるかを考えることに集中できる作品になっていて、名作として名前が挙がるだけのことはあるなと思いました。

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英題が意味深な、犬はどこだを読んでみた

サスペンスとして楽しめる作品だと思います、途中までは。後味が悪いとは聞いていましたが、というよりは「笑えない怖さ」が味わえる作品だと思います。話としてよく出来過ぎていて、逆に笑えないと私は思いました。中高生に教訓として読んでもらいたい。

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アルスラーン戦記読んでみた

アルスラーン戦記はアニメで楽しんでおります。あえて原作を読むまでもないかなとも思ったのですが、一応読んでみました。細かい部分に多少の違いはあれど、ストーリーはアニメとほぼ変わりません。想像していたよりライトなタッチで読みやすかったです。

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小山清の落穂拾いを読んでみた

私小説といわれる、作者の体験を元にした小説なんだそうです。素朴で飾り気のない淡々とした記述が、いい味を出している気がしました。作者の体験を通じて自分の過去を思い出すようです。心のうちに湧き出る淡い気持ちを楽しむ、そんな不思議な作品でした。

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響けユーフォニアム第2巻は関西大会編

登場人物の感情や空気感の描写がうまくて物語に惹き込まれました。浴衣や水着、死んだ魚の眼をした高坂麗奈は、きっとアニメ化されたら絶対に映えるに違いありません。読んでいてアニメの続編も待ち遠しくなりました。

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