日本のマンガパワーを再認識した、北欧女子オーサが見つけた日本の不思議

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議
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絵が可愛くて、外国の方が書いたとはにわかには信じられない。

コミックエッセイなので若干ボリューム不足に思います。「あれ、もう終わり?」というくらいにあっという間に終わってしまい、ちょっと物足りませんでした。

これを知ったきっかけはとあるブログ記事で、4コマコミックの表現方法について書かれたものだったと思います。そこでこの本が紹介されていて、「外国の方が描いてるのに絵がかわいいな、すげえな」と記憶に残ったのでした。

私はAmazonのポイント還元セール中に買ったので、実質半額で入手しました。フルプライスで購入する際にはあくまでコミックエッセイであることを忘れないようにした方がいいと思います。4コマコミックのつもりで買ったので、私はちょっと拍子抜けのような印象を抱いたのだと思います。

どんな感じのエッセイなのだろうと気になる方は、著者のブログを見てみるといいでしょう。4コマ1つにちょっとした解説という感じで、テンポよく読み進んでいけるでしょう。

それにしてもこの本を読んで思うのは、日本のアニメやコミックといった文化のもつパワーがすごいんだなということです。これをきっかけに、日本に興味を持って日本語を勉強したり、実際に日本へ住んでみたいと行動したり。万人にそうやって受け入れられるものではないかもしれませんが、実際にすごいパワーがあるわけですよ。

海外の人が日本に住んで感じることや失敗談なんかは、別の本やらで見たことある内容だったりして新鮮味があったわけではないです。しかし、改めて日本の文化のパワーってすげえなと思えたのは、この本を読んでよかったなと思うところであります。

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