貴志祐介「新世界より」を読んで

新世界よりをアニメで見て心を鷲掴みにされ、原作を手に取りました。超能力なんて便利な能力があったら世界がハッピーになる、なんていう幻想を打ち砕かれ、さらには人間の醜い部分を目の当たりにして、人とは一体何なのだろうかと考えさせられる物語です。

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クライマックスに相応しいSHIROBAKO第8巻

SHIROBAKOもついに最終巻です。一番印象に残っているシーンと言われれば多くの人が挙げるであろう23話のラストシーン。私も例外ではありません。最終巻は物語のクライマックスとして笑いあり・涙ありの見どころ盛りだくさんですね。

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劇中劇三女の特典DVDつきSHIROBAKO第7巻

SHIROBAKO第7巻は普段より3000円高いですが、劇中劇の第三少女飛行隊第1話が収録された特典DVDがついています。この特典DVDほどクレジットを真剣に見るアニメはないと言えるほどに、知った名前を探すのが楽しいです。

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SHIROBAKO 6巻見て、本人の問題だからこそ孤独にしてはならないって肝に銘じた

16話の小笠原さん回を見たときは、「ゴスロリなのになんでバッティングセンター(しかもうま)」っていうところばかり気になってましたが、改めて見ると深いなって思います。「最近の若い奴は・・・」という前に、自分の心構え見なおしてみませんか。

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文化祭の準備を思い出す、SHIROBAKO5巻

SHIROBAKOも後半戦に入り、新たに第三飛行少女隊という原作があるアニメ制作の話に入ります。スタッフを集めて、美術やキャラクターの色彩が決まって徐々に形になっていく感じが、なんだか文化祭の準備をしているときを思い出しました。

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SHIROBAKO 4巻で描かれる、チームでのモノづくりの醍醐味

SHIROBAKOが1クールのアニメなら「いい最終回だった」と締められること間違いなしな12話収録の第4巻を見ました。TV放送を見て内容が分かっていても、杉江さんを中心にムサニのメンバーが一致団結していくさまは、見ていて胸がアツくなります。

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ノリノリなサウンドでついついリピートしてしまうBRADIOのFlyers

BRADIOのFlyers欲しいなぁ、MP3で配信されないかなぁと思っていたらAmazonで配信が始まったようです。アニメ「デスパレード」のOP曲なのですが、聴いていると自然と体が踊りだすような、そんなノリノリな曲です。

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新人の立場、新人を育てる立場としていろいろ考えさせられるSHIROBAKO第3巻

新人なら誰でもぶつかるであろう悩みについて、「自分も似たようなこと悩んでたなぁ」とかいろいろ考えさせられました。過去の自分を思い出してツライところもあるんですが、壁にぶち当たってもなお立ち向かう登場人物たちに励まされるのが救いです。

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アニメ艦これの主題歌、海色と吹雪でテンションを上げよう

アニメの方はそこまで好きではないのですが、曲だけはとてもいいと思ってます。OPの海色とEDの吹雪はどちらもいい曲です。艦これは主題歌で考えたら一番パワフルなアニメです。個人的にMP3で配信されててありがたかったです。

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アニメにおける2Dと3Dについて考えさせられる、SHIROBAKO Blu-ray2巻をレビュー

SHIROBAKO第2巻は4話〜6話が収録されています。軸となっているのはアニメーションにおける2Dと3Dの話です。本編も面白いのですが、1巻とはうってかわって、ぶっちゃけトークで白熱しているスタッフコメンタリーが面白かったです。

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